Aさん。36歳。

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:49 Aさん。36歳。

元力士という変り種。



Q xxxxやってみてどうでした?



A「まぁ、何もしないと何もないなっていう(笑)」



Q 日記なんかは書かないんですか?



A「筆不精なもんで。それに、どうでもいいこと書いて、どうでもいい連中が予定調和な馴れ合いコメントしてるの見ると、馬鹿らしいというか」



Q それ否定したらxxxxやる意味ないのではw



A「そう。だから今は出会い系代わりに使ってる」



Q ほう(身を乗り出す)。どういう風に?



A「普通ですよ。近所の女の子検索して、あとはひたすら足跡残したりメッセしたり日記にコメントしたり」



Q 馴れ合ってるじゃないですかw



Q で、成果は?



A「今のとこは実際に会ったことはないです」



Q そうですかw。でも、出会う目的なら、相手も○○○○なりメッセ相手なり、たくさんつながりがあると思うんですけど、どういう風に自分をアピールしていますか?



A「うーん...(しばらく考える) 。...数かな」



Q ハァ?数?



A「そう。とにかく数打てと」



Q はぁ。数...ですか...。で、今のとこ成果はなしと...(笑いをこらえる)。



A「あとは、まぁ自分の得意分野とかの話題に引っ張ったり」



Q なるほど。相手の興味を引くわけですね。



A「退かれることもありますけどね(笑)」



Q え?退かれる?どうしてですか?例えばどういう話題?



A「自分、元力士じゃないですか。で、相撲の話題振ったりするとね」



Q (思わずツッコミ口調で)そりゃ退くわなww (ハッと我に返り)...失礼しました。



A「まぁ、相手は半信半疑ってのもあるんでしょうけど」



Q いや、そういう問題では...w



A「あと、自分も相撲の話題はつい熱くなってしまって、薀蓄垂れたり必要以上に話題引っ張ったりで」



Q 聴きたくねーw(笑い転げる)...で、どういう風に熱くなるんですか?



A「まわしを'ふんどし'って言われたりするとね。それは違うだろうと」



Q wwww。説教するんだ。最悪w(机をバンバン叩きながら涙流して笑う)



A「以前、'相撲バトン'っての○○○○なんかに流したんですよ」



Q ハァ!?相撲バトン!?ww どういうバトンなんですか?(笑いが止まらずもはやマイクを向けるのが精一杯)



A「いやぁ普通のバトンですよ。好きな力士は?とか好きな決まり手は?とか...」



Q 何だその質問ww。で、返答は?



A「なかったですね」



Q (プッと思わず吹き出すが誤魔化し)それはガッカリですねw。



A「まぁ、今はアレですから。若い人は相撲なんて見ないでしょ」



Q そうでもないと思いますよ?朝青龍なんてうまいことヒール役つくって盛り上がってるじゃないですか。



A「(しみじみと)そう思いますか?嬉しいなぁ...。僕もね、現役のときはヒール役で目立とうと頑張ってたんですよ」



Q そうなんですか。注目はされなかったんですか。



A「まぁ、序二段で全敗してる中で悪ぶっても誰も認めてはくれませんよね」



Q m9(^Д^)自分でもわかってんじゃんww。あ、失礼...。



A「それにもともと僕は顔がこんな感じで牧歌的でしょ。無理があったと思います」



Q 牧歌的ww。確かに。



A「チョイ悪とかみんな好きでしょ。僕には無理なのかなと」



Q 「なのかな」w自傷気味ww チョイ悪...死語www



A「でも、最近女の子からの足跡は増えてるんですよ」



Q お、そうなんですか。いいじゃないですか。



A「足跡の名前にね。☆彡とか入ってて、見るからにかわいい女の子って感じで」



Q wwそれアフィリエイトwww。そんな足跡しかないんですか?w



A「プロフの写真見てもかわいいんですよね。で、すぐに○○○○申請しちゃう(笑)」



Q (笑い押し殺し)だって、あれは偽の写真...まぁいいです。○○○○はそんな感じの人ばっかですか?w



A「そうですね。みんなかわいい子で、しかもプロフ読むとみんな'在宅ワーク'とか'手軽に儲かるビジネス'とか活発な子ばっかなんですよね」



Q カモ...失礼。もしかして紹介文書いてあげたりしてますか?



A 「そうですそうです。よくわかりましたね」



Q ていうか...。で、どういう風に紹介文を?会ったこともない相手なんですよね?



A「'大切な○○○○さんです'って感じですね。事実、その通りだし」



Q (哀れむように)相手の人もあなたの紹介文書いてくれてますか?



A「いえ。それはまだ...。やっぱり会ってないと書きづらいんですかね」



Q ww。何か勧誘されませんでした?



A「あぁ、あるある。そういう話題のときはメッセも盛り上がりますよ」



Q でしょうねw。で、これからもxxxxは続けるんですか?



A「はい。ようやく波に乗ってきた感じがするんで」



Q ww。そうですか。



A「○○○○さんとか...これから何人か会えるかな」



Q それはちが...いや、失礼。では、これからもがんばってくださいね。あなたのような人のおかげでxxxxも成り立ってる部分ありますから」



A「ありがとうございます。そう言われると使命感に燃えてくる感じがします」



Q 本当にありがとうございました。




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このページは、pochiが2008年3月15日 11:29に書いたブログ記事です。

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